よくやった!!アパホテル「南京書籍」増刷 

よくやった!!      アパホテル日本人全てが応援しているぞ!! これで泊まりやすくなる アパホテルが「南京大虐殺」を「中国側のでっちあげ」などとする書籍を客室に設置し、中国政府が批判を強めている問題で、騒動の発端になった書籍の増刷が決まった。ホテルを運営するアパグループが2017年1月27日、明らかにした。  購入希望が多数寄せられ、在庫が不足しているためだ。初版5万部で、2万部増刷する。一連の騒動で書籍の知名度が上がり、独自の主張を「読んでみたい」という声も増えているという。 ■ホテルのフロントや通信販売でしか購入できない  書籍は、16年6月に発売された「本当の日本の歴史『理論近現代史学II』」。アパグループ代表の元谷外志雄氏が「藤誠志」のペンネームで、グループの月刊広報誌「アップルタウン」に発表していた「社会時評エッセイ」の過去1年分をまとめた。当初は5万部が発行され、原則として国内アパホテル155ホテル、3万2673室に設置された。一般の書店では売っておらず、ホテルのフロントや通信販売でしか購入できない。800円だ。  一連の問題は、1月15日、中国のSNS「微博(ウェイボー)」で書籍の内容を批判する動画が投稿され、拡散したのが発端だ。動画では書籍の表紙が大写しになり、知名度も上がった。J-CASTニュース記者も書籍を購入しようと千代田区内のホテルに出向いたが、フロントの担当者は   「好評をいただいており、品切れになってお…

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松方弘樹さん死去 74歳 脳リンパ腫

 俳優の松方弘樹(まつかた・ひろき、本名目黒浩樹=めぐろ・こうじゅ)さんが21日、脳リンパ腫のため死去した。74歳だった。東京都出身。昨年2月に体調不良を訴えて入院していた。東映の時代劇ややくざ映画を中心に活躍したスター俳優だった。  趣味の釣りで300キロ以上の巨大マグロを釣り上げるなど豪快なイメージで知られた松方さんだが、病魔には勝てなかった。回復を願ったファンや関係者の祈りも通じなかった。  所属する「夢グループ」が松方さんに脳腫瘍の可能性があることを報道各社に明かしたのは昨年2月23日。長期療養が必要となるため、出演予定だった同3月1日から6月8日までの「夢コンサート」を降板し、6月からの舞台「遠山の金さんと女ねずみ」を中止すると発表。その後、病名を「脳リンパ腫」と公表していた。懸命な闘病が続いたが、抗がん剤投与の治療中にたびたび脳梗塞を起こし、今年に入って一進一退の状況を続けた。  松方さんは時代劇スター近衛十四郎さんと女優の水川八重子さんの間に長男として誕生。俳優の目黒祐樹(69)は弟だ。歌手志望だったが、明大中野高3年の1960年に東映入りし、同年「十七歳の逆襲・暴力をぶっ潰せ」でいきなりの主演デビュー。その後、スターへの階段を駆け上がり、「昭和残侠伝」シリーズといった任侠映画から「仁義なき戦い」シリーズなどの実録路線、さらに「柳生一族の陰謀」を初めとする大型時代劇で活躍した。その一方、日本テレビ系「天才・たけしの元気が出るテレビ」の笑い上戸キャラで人気を呼び、…

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運転免許とるなら3月11までがいい!!メリットとデメリット

10年ぶりの新区分創設で普通免許にも変化  2017年3月12日(日)に運転免許制度が改正されます。普通自動車、中型自動車、大型自動車に加えて「準中型自動車」が新設され、これに対応する新しい免許の区分「準中型免許」が誕生します。  免許区分の新設は、2007(平成19)年6月2日の中型免許以来、約10年ぶり。なおこのとき、2007年6月1日までに取得した普通免許は、「中型車は中型車(8t)に限る」という「限定付き中型免許」へと自動的に移行しています。  今回新設される「準中型免許」で運転できるのは、車両総重量3.5t以上7.5t未満、最大積載量2t以上4.5t未満、定員10人以下の自動車です。この新設により、各免許で運転できる自動車は以下のとおりになります。 ・普通:車両総重量3.5t未満、最大積載量2t未満、定員10人以下 ・準中型:車両総重量3.5t以上7.5t未満、最大積載量2t以上4.5t未満、定員10人以下 ・中型:車両総重量7.5t以上11t未満、最大積載量4.5t以上6.5t未満、定員29以下 ・大型:車両総重量11t以上、最大積載量6.5t以上、定員30人以上  2007年6月2日以降に取得した普通免許は、上記の準中型免許で運転できる範囲もカバーしていました。つまり、現在普通免許を教習中の人は、3月11日(土)までに免許試験に合格しなければ、運転できる範囲が狭まります。たとえば2tトラックなどは、3月12日(日…

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新大統領就任、歓迎と批判=国民の溝深まる―米

トランプ米新大統領が就任した20日、米各地で華やかな祝賀行事が催される一方、反対派は激しい抗議行動を繰り広げた。  トランプ氏は就任演説で「ワシントンから国民への権力移行」の意義を訴え、結束を呼び掛けたが、極端な主張を掲げ、暴言を繰り返してきたことから、大統領就任が国民にもたらした溝は深い。  夫と共にテキサス州からワシントンへ足を運び、初めて就任式に出席したマリア・エリゾンドさん(76)は、就任演説の感想を聞くと、両手の親指を立てて「グレート」。共和党予備選ではトランプ氏に投票しなかったが、今は「100%支持する」。「同じような人々が支配層にとどまっていることに、国民はうんざりしている。(新大統領は)現状を変えてほしい」と語った。  ニューヨークの金融の中心、ウォール街を歩いていた保険会社役員のヒリー・グロスさん(75)も「政治家ではなく、ビジネスの感覚を持った人間が経済を改革し運営していくことが、この国には必要だ」ときっぱり。不動産業で成功したトランプ氏の手腕に期待を示した。  トランプ氏の公約で議論を呼んだのが、不法移民流入防止のための対メキシコ国境への壁建設だが、サンフランシスコの無職ロナルド・ホーンさん(65)は「移民制度を見直せば犯罪も減る。壁は必要だ」と支持する。中西部イリノイ州シカゴの小売業ビル・トンプソンさん(54)は、大統領選では民主党のクリントン候補に投票した。新大統領には「通商協定によって外国に流出した雇用を米国に取り戻してほしい」と注文を付…

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釜山慰安婦像 韓国ようやく「マズイ」と気付いた?日本の対抗措置に動揺と反発…

慰安婦問題をめぐる日韓合意の精神に反し、昨年12月末、韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦像が新たに設置された。これに対し日本政府がとった措置に、韓国側が戸惑っている。「極めて異例の強硬措置」(韓国紙)と受け止めており、「まさか」と驚いている感じだ。日本の韓国への怒りが「本気」であることに気付き、韓国政府などには狼狽(ろうばい)の様子がうかがえる一方で、自国の国益も考えないような日本への反発は続いている。  ■やはり当たった1年前の悪い予感  釜山の慰安婦像は、日韓両政府が慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を確認した合意から1年となった昨年12月28日、地元の市民団体によって釜山の大通り沿いの歩道に設置された。だが、地元の釜山市東区が設置を許可せず、いったんは撤去された。  区には抗議の電話やメールが殺到し、区側はこれに屈し、わずか2日後に設置を許可。30日午後、像は再び設置された。翌31日、大みそかの夜には、日本総領事館の前で像の除幕式が派手に行われた。「釜山市民の勝利だ!」「日本の心からの謝罪と賠償を最後まで要求する!」など飛び交う怒声。歩道はすし詰め状態で、群衆が占拠した大通りは車線規制され、明らかに交通に支障が出ていた。  日韓合意など彼らにとって関係ない。「相手が日本ならば何をやっても許される」という考えで、好き勝手にやるいつもの“得意技”だ。市民団体の行いとはいえ、韓国側の執拗(しつよう)な要求に応じて慰安婦問題を再協議し、合意さ…

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