パチンコ狂いの父無精者のはは、今でも恨んでいます。

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私の父はパチンコ狂い、そして働くのが大嫌いな父でした。


家計のお金まで手を出す最低な父、

毎日ゴロゴロ働かずに、貧乏なのは、父の稼ぎが悪いと子供に吹き込む母

最低な母

ぐうたら、無精者の両親でした。


ドラマなどでは、貧乏でも家族力を合わせて生きていくってのが定番だろうが、私の家族は違っていた。


私が朝から新聞配達をしていても、知らんぷり


そのうち、下の弟も同じように新聞配達を始めた、その時は、ばつが悪かったのか母は、少しではあるが、弟のは手伝っていた。


嫌われ者の私の手伝いなの待ったくしてくれなかった。


母は、機嫌が悪いと私をいじめるような母でしたので、よほど嫌いなのでしょう。


弟のは手伝っても私のは知らんぷりです。


同じ兄弟でも、好かれたり、嫌われたりするんでしょうか?

最低です。


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学校から帰ってきても、横になってる母、それを見ながら、またバイトに行きました。


帰ると夕食、そしてお風呂それから勉強です。

そんな毎日で、よく授業についていったものだと思います。


父は、どこにお金を隠しても、探し出して、パチンコにいっていました。

よく探せるものだと、こんな時だけは、関心です。


よく泥棒は、どこに金を隠してるかわかると言いますが、本当ですね。

父は、どこに隠そうが探せる名人でした。


金が無くなれば自分のせいだとわかるのに、それでも取るのでした。

ほんとに、馬鹿なのか?頭が悪いのか?

情けない父でした。


そして金が無くなると、質屋にいきます。


それほど、良い物もないのですが、着物とか洋服とか足しになるものをもって質屋にいきました。


金を払えなくなると、家じゅうに赤紙が貼られました。


金がないので、食事は毎日、野菜の少ない味噌汁ばかりです。


おかげで兄弟は、がりがりでした。


今でも、みんな細いのは、その当時のせいかもしれません。


今でも、両親のことは、恨んでいます。




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