新聞配達はたいへんでしたが、いい経験でした。

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中学、高校と新聞配達をしていたんですが、ほんと新聞配達って大変でした。

朝早いのは、つらいですが、それでも天気のいい日はまし

でも、雨、台風、雪だろうと、新聞が来る限り配達に行かないといけません。

雨の時などは、いまは、袋に入れて濡れないようになってますが、当時はそんなこともしていませんから、濡らすと大変、新聞を濡らさないように気をつかって配達です。自分がびしょぬねになっても、新聞だけは濡らさないようにするんです。

雨で新聞をぬらさないように、体でカバーしながら配達しました。

雨風が強いと、前に進まない時もありました。

配達を終えると、下着まで、びしょぬれです。

それでも、配達先の方々から、声をかけられるのが、嬉しかったですね。

励みになりました。





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冬でも手袋はしません。

手袋をすると、滑って新聞を落としかねないからです。

冬の新聞紙は、すごっく冷たかったですね。

まるで、氷でも触ってるみたいに冷えていました。

手は、真っ赤になるし、あかぎれ

新聞紙で、広告で、手も切れるんですよ。

よく指をきりました。

血がついた指で触って新聞紙を汚したこともありました。

汚すとまた、新しいのを取りに行き再配達です。

余計に時間がかかり、学校に遅れそうになったこともありましたが、

配達先の皆さんの応援があったからこそ、続けていけたと思います。

貧乏でしたが、いい経験だったとおもいます。















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