絶対に許さない

いじられキャラの私は、中学に入っても いじられキャラのままだった 小学時代に比べ少しはましだったが、 必要にいじるやるが現れた 毎日 私の鉛筆や消しゴムを取っては、 走って逃げ、 追いかけてくることを 面白がった 毎日 毎日飽きもせずだ 相手をすると面白がるのが分かってきたので、 そのうち無視するようにした スポンサーリンク …

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遠慮がちな性格がそして、母からのいじめ

なんでも、人よりも一歩下がるせいかく なんでも遠慮してしまう私 そんな性格だから、 いつも、いじられキャラになっていた 学校に行けば いじられ その反応を面白そうにされた かばってくれる同級生もいたが、 それでも数人は、おかしく面白がって いじくった なにも、言い返せない 言い返せばまた、それ以上のことをされる 毎日が怖かっ…

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遠慮がちな性格が、最悪の事態を引き起こすとは?

夏休みは従兄弟の家に泊まった 従兄弟の家は、山の中の一軒家だ。 昔ながらの農家の家であった。 家の裏には鶏小屋 離れには、牛がいた 玄関を入ると広い土間 和室はふすまで仕切られていましたが、和室の畳は、きれいで、畳のいい匂いがしています。 私の家の畳とは大違いです。 私の家の畳は、いろんな処がこすれ、畳切れてるところもありました いい匂い…

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貧乏ブログ訪問ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

貧しかった子供時代を送っていたSINです。 大家族で、その上 全く働かない両親を持ってしまったわたし 過去を思い出しながら書いていている毎日ですが、 昔を思い出すと、目頭が熱くなってきます。 毎回記事にしながら、あの頃の苦労を思い 涙が出そうになりながら、書いていると 後ろから子供が 「お父さん泣いてる?」 なんていわれるとなんか恥ずかしく隠れながら…

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毎日が生活するのに精いっぱいだった、そんな生活をいつか抜け出したかった。

私の家は、祖父が残してくれた長屋でした。 戦後のどさくさで建てられたので、あちこちガタガタ 建てつけも悪く、窓や玄関の締りも悪かった。 もちろん隙間だらけなので、冬になると隙間風が入ってきた。 今のように冷暖房などなく、冬などは、隙間に新聞紙などを詰めしのんだ 雨漏りがないのが、せめてもの救いであった。 一家10人で住んでいた。 食事も一度にはできず…

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